「キングダム」100万人動員に山崎賢人&吉沢亮「すげー!」 左慈役・坂口拓と「死にそうになった」アクション秘話を語る
2019.04.28 12:31
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映画『キングダム』の大ヒット舞台挨拶が28日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と共演の吉沢亮、坂口拓が登壇した。
2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、単行本54巻が累計発行部数4000万部を記録する原泰久氏の人気漫画を実写化。紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)を壮大なスケールで描く。
19日に公開された同作は27日までの9日間で100万人を動員、興行収入が14億を突破する大ヒットスタートを記録。くす玉を割った山崎と吉沢は「すげー!」と口を揃え、山崎は「本当にたくさんの人からメッセージをもらって、反響がすごい。『心震えました』と言われたり、原作が好きな人も『信だった』と言ってくれて」と高い評価に歓喜。
「ここまでお世話になった人たちがいてこういう大舞台に連れてきてもらったと思っています。代表作になったかな」と語ると、吉沢も「役者友達からもたくさん連絡が来て『素晴らしかったね』とみんなが言ってくれる。僕の中でも役者としてのターニングポイントになればいいなと思ったので、形として結果が残せて嬉しい」と達成感をのぞかせた。
アクション監督としても活躍する坂口は「現代忍者の坂口拓です」と自己紹介し、山崎とのアクションについて「『ガチでどんと来いよ』と言ったら段取りから本気で振ってきて、『やってやろうかな』って(笑)。本当に頭を狙ってきてゾッとしたもん」と回想。山崎も「本当に主人公なのに死んじゃうんじゃないかなってくらい(笑)。それくらい本気の戦いをやれたのは本当にデカかった」と語ると、坂口は「山崎賢人ではなく信と戦ってるんだという気持ちになって。そんな気持ちになったのは初めて」「賢人は剣に迷いがないから相当強くなる。鍛えたらハンパない」と最大級の賛辞を送った。
またYouTubeで“もしもシリーズ”と称し、あらゆるシチュエーションで敵に襲われた場合の対処法を紹介している坂口に、山崎は「拓さんアベンジャーズ倒せますか?」と質問。坂口は「そうね…まずアイアンマンからいこうか。中にいる人倒せばいいんでしょ?…いけるね。ただハルクは嫌だな。野生のゴリラと戦うのと一緒だから。あれは厄介だね」とし、満席の観客席に対しても「この人数でも5分あれば。全然余裕だね」と宣言して笑いを起こしていた。(modelpress編集部)
19日に公開された同作は27日までの9日間で100万人を動員、興行収入が14億を突破する大ヒットスタートを記録。くす玉を割った山崎と吉沢は「すげー!」と口を揃え、山崎は「本当にたくさんの人からメッセージをもらって、反響がすごい。『心震えました』と言われたり、原作が好きな人も『信だった』と言ってくれて」と高い評価に歓喜。
「ここまでお世話になった人たちがいてこういう大舞台に連れてきてもらったと思っています。代表作になったかな」と語ると、吉沢も「役者友達からもたくさん連絡が来て『素晴らしかったね』とみんなが言ってくれる。僕の中でも役者としてのターニングポイントになればいいなと思ったので、形として結果が残せて嬉しい」と達成感をのぞかせた。
山崎賢人、左慈役・坂口拓に「アベンジャーズ倒せますか?」
またこの日は信の前に立ちはだかる最強の敵・左慈役を演じた坂口がスペシャルゲストとして登場。坂口は劇中では敵対していた山崎、吉沢の2人と舞台上でハグをして大ヒットの喜びを分かち合った。アクション監督としても活躍する坂口は「現代忍者の坂口拓です」と自己紹介し、山崎とのアクションについて「『ガチでどんと来いよ』と言ったら段取りから本気で振ってきて、『やってやろうかな』って(笑)。本当に頭を狙ってきてゾッとしたもん」と回想。山崎も「本当に主人公なのに死んじゃうんじゃないかなってくらい(笑)。それくらい本気の戦いをやれたのは本当にデカかった」と語ると、坂口は「山崎賢人ではなく信と戦ってるんだという気持ちになって。そんな気持ちになったのは初めて」「賢人は剣に迷いがないから相当強くなる。鍛えたらハンパない」と最大級の賛辞を送った。
またYouTubeで“もしもシリーズ”と称し、あらゆるシチュエーションで敵に襲われた場合の対処法を紹介している坂口に、山崎は「拓さんアベンジャーズ倒せますか?」と質問。坂口は「そうね…まずアイアンマンからいこうか。中にいる人倒せばいいんでしょ?…いけるね。ただハルクは嫌だな。野生のゴリラと戦うのと一緒だから。あれは厄介だね」とし、満席の観客席に対しても「この人数でも5分あれば。全然余裕だね」と宣言して笑いを起こしていた。(modelpress編集部)
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